2017.09 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017.11



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



こんばんは。
最近参加したセミナーの影響もあり、ちょっと頑張って
更新していこうと思ってます『G.I.W@くんちゃん』です。


今日は無駄っぽいけど知っておきたい知識をひとつ。


『BARで「この人できる!?」と思われる最初の一杯。』
についてつらつら。



BARって独特の雰囲気もってますよね。


なんか、扉は重いし。

薄暗いと「ヤバいとこきた?」って思うし。

メニュー無いと不安になるし。


Menu無いところに限って、スグにバーテンダーがきて
「何になさいますか?」
って聞くんだよね。

僕は学生の頃、バーテンダーのバイトを3年近くしていたので
そんなにも気にならないが、やはり慣れてないとあの雰囲気は
難しいよね。

そこで、質問の多かった
『BARで「この人できる!?」と思われる最初の一杯。』
について。



ずばり、「ジンフィズ」です。



コレ、新規のお客さんに一杯目で頼まれると、(味に自信を持っていた)全盛期
でもちょっと気合入ります。

しかもBAR関係の人や、オーラ出てる人に頼まれると、嫌でした。



カンタンに言えば、このカクテル一つで
「ステア」、「シェイク」、「ソーダ」、「分量」、「グラスの使い方」が
分かっちゃうんですよ。


ジンフィズでなく、ボストン・クーラー(ベースがラム)でもいいんですが、
スタンダードカクテルで、混ぜる種類が少ないモノほど腕が出るんです
よね。

詳しくは、またお会いした時にでも。


…すいません、僕もやらしい人間なんで、初見は結構コレ頼みます。
 頼みながら凝視して、シェイクの音(シャカシャカでなく、カッ・コツで
 ないとダメなんですよ)をききながら楽しんでます。
 残念ながら美味しいお店にはそうそう出会えませんが…


少しイヤミな大人を気取るのもBARではアリかなと。

大人のやすらぐ場所ですから。




ただ、たまに店員がヤラしい質問をしてくる時があります。



「では、ジンは何にしますか?」



・・・この質問をしてくる店員の心のうちは以下の2つです。
?純粋に好きな銘柄を聞いている(初心者に多い)
?気取りやがって、化けの皮はがしたろ(意地悪な人に多い)

…?の方が多いですが。

初めてきてるんだから、別に聞かなくてもいいんですよ。
困るような質問は。

別にロングカクテルなんだからジンの種類はそんなにも
影響しないですし(好みはありますが)

マティーニの時は聞かれると思いますが、ジンフィズで聞かれる
のは圧倒的に後者?の考えだと思います。


そんなときはこう切り替えしてやればいいんですが、、、
※それは「編集後記へ」に書いておくんで見てください。


ちなみに僕の一見のお店のオーダーはこんなんが多いです。

?ジンフィズ

?イエーガートニック(薬草系の美味しいサッパリ系カクテル)

?ファイティングコック(辛口強めのめちゃ旨 バーボン)

?ファイティングコックおかわり

 又は、ベリーオールドセントニック(コレもうまいバーボンです)

 又は、グレンリベット(シングルモルトスコッチ。上品な味)


最後に、
?T2(=フランシスコアルバータ)
 これ、効きます! かなり効きます!!

 カンタンにいうと、
 ターキー(バーボン) : タンカレー(ジン) を 
 1:1で割ったもの。

 最初にターキーの風味が来て後口はタンカレーのシャープな
 味でガツンときます。

 酔いたいときはコレです。
 しかもT2はほとんど知られてませんので・・・T2の使い方はまた
 後日にでも。


さて、飲んで仮眠して仕事するか。



『G.I.W@薫.』





» 編集後記へ
スポンサーサイト
グルメ



高カロリーのポテトサラダ。
付け合せ程度でも茶碗1杯以上のカロリーが。
かといってマヨネーズの量を減らすとパサパサして美味しくない…。

そこで、3分の2を無糖低脂肪ヨーグルトに。
味に酸味が加わりコレにハーブを入れるとフランスで食べられている
ポテトサラダになるらしい。

一度、試してみようと思う。


『G.I.W@よし☆』
グルメ



ホントは、コレを先に載せておけばよかった。
シチュー用の肉も、ロースビーフ用の肉も固くなってしまった…。
う?む、段取りワルっ…。(結構落ち込み)

[今さら聞けない料理のコツ]シリーズ。

【肉の調理のコツ】
?輸入牛肉を柔らかくするコツ。
・パパイヤ、キウイ、生のパイナップル、
 ナシ(長十郎か新高)のいずれかを
 おろし金ですりおろして果肉を生肉に摩り付ける。
 30分程置くと、箸で切れる位にまで肉が柔らかくなる。

?ステーキ肉を叩くのは間違い。
・肉を叩けば肉の繊維が破壊され、肉汁が逃げ出してしまう。
 叩かなければ噛めないような固い肉なら煮込み料理に
 使ったほうが良いと思う。

?塩を振るのは、焼く直前か焼きながら。
・塩を振ってしばらく置くと塩の脱水作用で肉から水分と共に
 旨みも逃げ固くなってしまう。
 これは豚肉でも鶏肉でも同じ。

?肉を焼く又は、揚げる際は室温と同じ温度にしてから。
 そうしないと肉に伝わる熱が一律にならない。



皆様、オハヨウゴザイマス。



日本×ブラジル戦を観て、
「まだまだ世界との差があるなぁ」と感じながら
「ブラジルならしょうがないか…」と少し弱気になり
オーストラリア戦について怒り心頭になってる
『G.I.W@よし☆』です。
ホント、あれが全てだったな…。むっきー!!!



[今さら聞けない料理のコツ]シリーズ。


最近、コレばっかだな…。
ネタが尽きてるんじゃないよ。
皆に共有しようとして、昔覚えたうんちくを
披露してるだけなんだよ。

ホントだよ。
疲労じゃないよ。披露だよ。

そこんトコ、よろしゅう!

ではでは、
思い出しながらスタート。


【各お肉について】
※肉選びについてのコツ

A)鶏肉・鶏肉は傷みが早い。
 解体処理されてから12時間以内が美味しい。
 この鮮度は?見た目、?肉の固さ、?ツヤ、の3ポイントで見る。
・まず、トレーにドリップ(水分)が出ていたら解体後、
 2日は経過している。
 鶏肉臭く、水っぽくなってしまっているので買わないのが無難。
 見た目に水気がなくても(肉を再パックしている可能性もあるため)
 肉を軽く触ってみる。肉の固めのものが新鮮な証拠。
 鮮度の落ちた肉は、グニャっとした感触がある。
・ツヤを見る。新鮮なものは適度なツヤツヤ感がある。
 鮮度が落ちている肉は、ツヤツヤ→やたらと光って見える。


B)豚肉・豚のモモ肉は内側を選ぶ。
 モモ肉にも2種類あり。表示がされてなくても色を見れば分かる。
 ?肉色の赤が濃い「外モモ」と、
 ?淡くてピンク色に近い「内モモ」。
 ※買うなら「内モモ」がよい。外モモより柔らかくてジューシー。
・美味しい豚肉は「もち豚」と呼ばれており、
 肉質がきめ細かく、弾力がある。
 見た目は身も脂身も餅のようにしっとりとしていてキメが細かい。
・豚肉グルメを極めるなら、さらに脂身の入り方を見て選ぶと良い。
 普通ブタ肉は赤身と脂身がはっきり分かれているが、
 稀に赤身の層にも少量の脂身があり、霜降り状態になっている。
 コレがウマイとの事。


C)牛肉・牛肉は適度に古いほうが美味しい。
 解体処理されてから10日以降がもっとも美味しい。
 牛肉にこだわるなら「解体後、何日目の肉ですか?」と
 確かめてるとツウっぽい。



どう?
参考になりました?



『G.I.W@よし☆』


» 編集後記へ



皆様、オハヨウゴザイマス。



ビール片手に、
「…今日のジムで流した汗をもう摂取してるのでは?」
と不安になりながらも誘惑に勝てない
『G.I.W@よし☆』です。


今日はシチューのコツ編。
昨日実行した夕ご飯なのだが、ホントに生かしきれるのだろうか…。
チャレンジしてみたっ。

塊で買ってきたので、
ローストビーフにも挑戦。


[今さら聞けない料理のコツ]シリーズすたーとっ♪

【ビーフシチューのコツ】
?市販されているシチュー用の肉は使わず、
 牛バラや牛すじのかたまりを使う。
?シチューに使う肉をやわらかくするために、
 赤ワインやビールに漬込む。 (3?4時間?)
?市販のルーに赤ワインやブケーガルニを加えると
 味に奥ゆきがでる。
?シチューは最初から最後までフタをしないのが基本。


…今日は牛肉の塊を買ってきたので、
ロースとビーフにも挑戦だ!

【ローストビーフのコツ】
・ローストビーフを作る際のタブー、
 それは焼きたてをきってしまう事。旨みが全て逃げてしまう。
 焼いた肉は、アルミホイルで包み、
 1時間位休ませるのがコツ・・・だったと記憶している。


では、結果は「続き」で…


『G.I.W@よし☆』


» 編集後記へ



卵料理 雑学編。

こんにちわ。

「明日できる事は今日やらない」をモットーに
ダラダラした生活を送りたい『G.I.W@よし☆』です。

[今さら聞けねーよ? 料理のコツ]シリーズ化!
色々と雑学・ウラ技を展開します。

僕の料理メモにも使おうかと思って。

今週は、卵料理について。
前回、オムレツを料理してみたがうまくいかず、
現在も練習中。
なかなか、難しいんだよね…(^-^;)
さぁ、練習、練習…。

と、言う事で、
今日は目玉焼きとスクランブルエッグについて触れてみた。

ここら辺は以前みた料理本からの記憶を頼りに
しているので、間違ってたら指摘して下さい。

よろしくです。
ではでは、スタート!


【目玉焼きのコツ】
?目玉焼きは、卵白はふんわり、卵黄は半熟に仕上げたい。
 そのために、最初から最後まで"弱火"で調理する。
?目玉焼きと言えば、真ん中に卵黄が乗っている状態がベスト。
 そのためには、卵を直接フライパンに落とさずに、小鉢に入れる。
?最初に卵白だけを焼き、表面がフツフツしてきたら卵黄を中心に
 そっと置く。もちろんこの時も全て火加減は弱火。
?卵白の外側に少量の水を注ぎ、フタをして蒸し焼きにする。


【スクランブルエッグのコツ】
?スクランブルエッグは煎り卵とは異なり、クリーム状に仕上げたい。
?目玉焼き同様、最初から最後まで弱火で調理。
?休むことなく卵をかき混ぜる。
?半熟状態になった所で生クリームを加えると、更に滑らかになる。


結果は、続きにて…
ではでは。



» 編集後記へ



オムレツについて

手の小指の先という、マイナーな所を蚊に刺され
朝5時に起こされるという最悪の目覚めの中
このブログを書いております『G.I.W@よし☆』です。
もう、蚊かよっ!
そんな季節かよ?って早くね?

まあ、
このイキオイ(!?)にノって
オムレツを作ってみようと思います。
以前、メモしたっ下記内容に則り調理!

…結果はいかに?


☆雑学・美味いもの「オムレツ」編スタート!☆

?【オムレツは最後まで強火のまま】
最初から最後まで火加減は強火。短時間で一気に!

?【卵は1人前3個が作りやすい】
…だそうです。

?【バターの泡が小さくなってから卵を入れる】
フライパンで油とバターを熱し、バターの泡が小さくなった時が
卵を入れるタイミング。卵を少し入れてみて、
「ジュッ」という音がすればOK。

?【半熟状態になったら火からおろす】
半熟状態になったら一旦、火からおろす。
フライパンのとっ手を持ち上げて卵をまとめる。

?【卵のかえしは「トントントン…」】
再びフライパンに火をかけ、柄の付け根をトントン叩きながら
卵を少しづつ返していく。(コレが難しい)

…オムレツ、奥が深い。

『G.I.W@よし☆』



» 編集後記へ





| トップページへ... | 前のページへ...yesterday
| トップページへ... | 前の日へ...yesterday
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。